2009年11月22日

祭り出たー カッコ笑い

昨日21日土曜日。本屋へ行くも「まだ来月号の雑誌は出ていないし・・・」なんて思いきや!
連休の関係でもう出ていました来月号が。そして、ついに出ました1月号。新年号、もう来年ですよ!

本屋の店頭では毎年恒例の、なぜだかわからんけど毎年見かける雑誌「素敵な奥様」勝手に略してステオクの「新年号発売中で〜す!」の掛け声の連呼です。
恒例の家計簿が付いているステオク。これを見ると間もなく年末だなーと勝手に思う僕なのです。

そして、新年号、1月号はなんと祭りです。祭りと言えば五穀豊穣を願う春か、豊作に感謝する秋と決まってたはずが、なんと冬の祭りです。

そして、今回の祭りはなななんと、平子理沙祭り←勝手にこっぱずかしくて文字が小さいです

もう一度あらためて、平子理沙祭り(笑)


top.jpg

華やかな表紙なのに、なぜかお尻の割れ目のような胸元に目がいってしまうのですが、僕だけでしょうか?
いや、おっぱい星人ではないはずの僕なので、きっと皆さんも同じはず←決めつけ

しかもあれだ、さらにあれですよ「愛や恋よりベストコスメ」ですよ!
平子理沙の次に大見出しなのが産婦人科の藤原紀香ですよ。もう愛や恋よりも、確かにベストコスメ!!って感じですね(爆)

このお二人、なんだか男運悪そうに思うのは僕の勝手でしょうか?(^_^;)

「もう!体型が崩れるからそういう触り方やめて!」とか男に言いそうに思えてなりません。やはりあまりにナイスボディだと男も引いてしまうのでしょうか?
吉田さん、陣内さん、そこんとこDOなの?

以上、休日の独り言でしたわーい(嬉しい顔)
posted by オガタ at 09:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション

2009年11月12日

ファスト

先日かなり久々にIKEAに行ってきました。1年半ぶりくらいのIKEA、どうせ見なれた物ばかりだろうと高をくくっていたら、案外新商品が多くて見ていて楽しかったです。

告白 僕まだ今まで一度もユニクロの服を買ったことがありません。美容師もファッション業界の一員と思っているので、勝手にユニクロを買うことを拒み続けています。

とか言いながら、去年たまたま見つけたユニクロの千円のスポーツサングラス買ってしまいましたが(^_^;)

世間ではファストファッションなるものが流行っているというか、もはや定着、定番化してきましたよね。H&Mにforever21、ZARA、MANGOやGAPも属するのでしょうか。
僕はそういったファストファッションは一応買いません。強烈なポリシーがあるということでもないのですが、興味がイマイチないのです。

最近1000円以下のジーンズが続々発売されていますよね。bleuオープンからの10年間、ほとんど仕事ではブラックデニムかカラーデニムを履いてきた僕。今まで潰したジーンズは何本あることか。そのジーンズ遍歴で1回か2回だけジーンズブランドではないものを買ったことがあります。買ったのは無印良品のジーンズ。値段は確か3000〜4000円。リーバイスなどと比べると半額以下。確かに安い。

買ってはいてみて、明らかに生地が薄い。仕事用と割り切って薄さは我慢と思いましたが、結局あっという間に擦り切れてゴミ箱行きでした。

去年ユニクロでサングラス買った時、子供の服を見に行った時だったんですが、試しにユニクロジーンズを見てみました。見てみましたが、やはり生地が厳しい。
どういう意図で買うか、履くかでむしろユニクロジーンズは良品だと思いましたが、でもあれをジーンズメーカーの作るものと同じようには見れません。

Leeなども履いたことありますが、結局南極僕はリーバイスにまた戻ってしまいます。そして、リーバイスも502など履いてみましたがどうしても501が一番しっくり来ます。

こんなことばかり書いていると「そんなに好きなら黙って501はいとけ」と怒られそうですが(笑)

ファストフードから派生したと思われる言葉ファストファッション。
となると、IKEAというのはファストinteriorになるのではないかと思っています。
あ、忘れちゃいけない、お値段以上ニトリもファストinteriorですねわーい(嬉しい顔)

ファストファッションなんて!とか言ってる割にIKEAに行ってる僕って、それこそあれだ、ブレまくり?あせあせ(飛び散る汗)

でも、IKEAに行きはしたもののほとんど何も買っていません。感心しながら眺めるのみ。

IKEAは上手い。何が上手いってディスプレイが上手。そして、様々な良デザインの有名品から上手くデザインを拝借、悪く言うとパクっている。
いや、デザインを拝借するのはもはやIKEAだけでなく、フランフランなど多くのインテリアショップに並ぶモノたちは過去のデザインを拝借しているように見えます。

それこそ現在有名なデザイナーでさえ、過去のデザインをあえて拝借して現代に焼き直すようなことをしています。
bleuに置いてあるロス・ラブグローブのRL chairなんてのもその典型です。

でも、かといってIKEAのデザインはロス・ラブグローブのような巨匠がするようなもではありません。
IKEAの商品のデザインは、緻密なマーケティングを元に作られているのではないかと思います。
しかも、そのマーケティングの中身の多くはコスト管理ではないかと思うのです。

原材料コスト、加工コスト、そしてIKEAの商品を見ていて「なるほどね」と思わせるのは輸送コストをかなり意識していそうなところです。
そう感じさせる点の第一は、IKEAの家具のほとんどが組み立て式なこと。さらに、その組み立て前のパッケージが本当にミニマムにできていることです。
家具のようなかさばる商品は船便を使って送ることが多いのですが、船便のコストは重さというよりも容積。つまり、なるべくコンパクトにできると輸送コストが減らせるのです。

ユニクロの社長が確か言ってた言葉。1000円以下のジーンズはどうやってコストダウンするかではなく、最初からその値段にするにはどうするかを考えて作った、とか。
ファストファッションも、インテリアもそういう最初からいかに安くするかを考えて作ったからあの値段で提供できるのでしょうね。

さて、そんなことをだらだら考えながら巡ったIKEAで僕が買ったものは、それは200円しないトイレットペーパーホルダーのみ。よくよく考えると、IKEAまでの交通費の方が高い(笑)

それでも、クオリティはともかく、プロがコーディネートした素敵なインテリアを見て、なんとなくワクワクしたのでよしとしょうかなあせあせ(飛び散る汗)
posted by オガタ at 10:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション

2009年09月30日

10

あの悪夢から1週間。いや楽しかった社員旅行から(笑)やっと写真入のレポがスタッフblogにアップされました。「本当に行ったの?」「蟹とか食ってねんじゃね?」という疑惑を払拭。是非ご覧ください。


なんだかTVがつまんねー、と思ったら、そうです改編期=10月なんですね。スペシャル番組ばかりで、逆に辟易です。

辟易といえば・・・なんて言っちゃいけないんですがこの秋冬のトレンド。出揃う前になんとなく食傷気味です。
本格シーズン前に雑誌では黒!黒!黒!ブラック!80年代!のオンパレードじゃないですか。

そうそう、シュプールが創刊20周年。日本で一番売れているモード誌なんて自画自賛していますが(笑)
なーんか僕の中では妙な違和感というか、微妙さがあるのです。そもそもがシュプールに出ている服、庶民感覚では正直手が届かないもののオンパレード。
それは今に始まったことではないのでしょうが、なんだかね・・・
そんなシュプール、さらに高級路線のSPUR luxeなんてのを出しましたが、あまり売れていなさそう。

そうだ、luxe系というか、NEWリッチ向けの雑誌や姉キャンのような上位誌(?)が昨年は出てきていましたが、あれって景気が上向いたのを機に出てきたのでしょうね。
そんなちょっと明るい兆候を見事に吹き飛ばした1年前のリーマンショック!あれから早1ねんですね。

あ、雑誌の話に戻って。そんな真っ黒けな気分の中、一際これ良さげーと、僕が感じたのがFUDGEの10月号でした。

モノトーンとは対照的なチェック、アーガイル、ブリティッシュトラッド。英国スタイルがベース。お値段も現実的な感じ(安くはありませんが)。

そして、FUDGE見ていて「お!これいいじゃん」と目を引くものの多くがヴィヴィアン(のディフュージョンライン)でした。

元々はパンクでも、根は自称愛国主義者のヴィヴィアン婆さん(笑)昔から変わらない姿勢で作り続けるデザインはいつ見ても惹かれてしまいます。

逆に最近「え゛ー」とついつい思うのが川久保ねーさん。コラボしすぎじゃね?(笑)まるでスカパラかよ?と思ってしまうくらい、コラボ企画多いです。もちろんオリジナリティは失せることないのでしょうけど、なーんか僕の中では興味が失せました。

とはいえ、もう完璧に秋の始まり始まりです。おしゃれよりも涼しいほうがいい!と逃げてたおしゃれ心に火がつく季節到来です。

トレンドの前フリ通り、黒&80年代なのか?それとも、リアルクローズが新たなトレンドを巻き起こすか?
個人的には綺麗な明るい色が人気になって欲しい。そして、スカートが短いともっといいですわーい(嬉しい顔)

明日から10月。ヘアスタイルも秋&冬スタイルに変えてみませんか?←宣伝
posted by オガタ at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | ファッション

2009年08月16日

景気

去年あるクイズ番組で「今年流行の映画の衣装を取り入れたサンダルを映画のタイトルから何サンダルと呼ぶでしょう?」という問題に

BenHur.jpgベンハーサンダル!と答えてしまったオガタですバッド(下向き矢印)







一旦話題を軌道修正。ファッションの話です。

今年の夏はやっぱあれが流行ってるねー。
あれ、あれしかないでしょ。
あれ買っておけば安心。
あれ一つでコーディネートが今年風に早変わりだもんね。

そんなあれが今年は全くない気がするんです。やはり景気が良くないせいなのでしょうか?

街を歩いていても、ショップを覗いても毎年必ずあるはずのあれがない。僕がなんとなくそう思うだけなのか。それとも実際にそうなのか?

そもそもファッションにおいて夏は端境期みたいなのもで、さらに温暖化の影響か見た目よりも機能優先=涼しいものを着る傾向ですよね。

と言いつつ必死に今年のあれを考えてみた。
ふと浮かんだのはサマーブーツ。街では若干見かけはしましたが、はっきり言って暑そう・・・

お得意の検索をかけても、流行のアイテムが見当たらない。強いて言うならファストファッションと呼ばれるメーカー、ブランドそのものが流行ったのでしょうか。

ファストファッションの元祖といえば僕の中では109のショップ達。トレンドを敏感に察知して小回り良くアイテムを短期間で製造&売り切る手法ですが、トレンドが明確ではなかった今期は、さすがのファストファッションブランドも苦戦したのではないでしょうか?

同じくヘアスタイルもボブ&おかっぱがずーっと続きつつ、次のトレンドがぼやけているのが実情。
先行して打ち出されているスタイルとしてはネオソバージュなんて、あのソバージュが復活の兆し。
ソバージュと言っても、あの頃よりはカットもパーマも大進化しています。
デジタルパーマやエアウェーブでつくるようなスタイルで、なおかつ巻き髪風ではないスタイルがおおよそのネオソバージュでしょうか。そして、カットも今流行のおかっぱベースでレイヤーが低い&少ない。そんな感じで、有名人でいうと戸田恵梨香みたいな感じですね。

そして、今戸田恵梨香で検索したら、ライアーゲーム続編発表です。
さらに映画も来年公開とか。これはきっと流行りますね。あ、流行るのはネオソバージュ?ライアーゲーム??あせあせ(飛び散る汗)

結局脱線してしまいました!(笑)

さて、とりあえず今のところの秋のトレンド。ヘアスタイルはネオソバージュ。洋服は黒が来るらしいです←inRedからの受け売り

以上夏休み食いすぎでお腹がドン小西になりそうなオガタでしたダッシュ(走り出すさま)
posted by オガタ at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション

2008年02月24日

デザインというか

今朝youtubeでcapsuleのプロも見ていたんです。

なんかこう凄くおしゃれというか、かわいい。

なんか若い感性です。そう、そういうのをすっかり忘れていました。

思い出してみようと、ちょっとデザインしてみました。


ちなみに、書いてあるロゴはフランス語で夢の島って意味
・・・だったはず!!( ̄□ ̄;)


レイアウトがパクリなのはご愛嬌ってことで(´∀`:)

ひさびさに何かを思い出した感じです。今年のテーマの一つに、回帰を加えよう!
posted by オガタ at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション

2005年10月11日

ポジティブ

東コレ、東京コレクション

コレクションの季節である

パリ、ミラノ、ロンドン、ニューヨーク他各地で開催されるコレクション

半年先のファッションを発表するのである。だからこの時期は2006春夏コレクションだ。

「これから冬なのにそんな先の・・・」と仰る方もいるかもしれませんがコレクションはそもそも来期のトレンドをバイヤーやメディアに発表する場なのです。

ですから、「これより2006春夏コレクションを開催します♪」なんてナレーションはほぼあり得ない。

その昔、今から20年ほど前は代々木体育館を挟んで南側と北側に2つのテントが建ち、そこで東京コレクションの多くは開かれていました。

2つのテントはnorth、southというまんまの名前がついていました。

東コレは上記のように一般人向けではない。一部の上客は見る事が可能でしょうが、会場にいわゆる普通の人はいない。何れにせよ招待券を手にする事は難しいのだ。

しかし、昔は良かったね(´∀`)

何が良いって、その東コレのテントに並ぶ招待客の最後尾に並び、そして「お願いします、コレクション見せてください」と言えば入れてくれたりしたから。

必ず入れてくれるとは限らなかったんですが、気合で行けば数回に一度は潜り込めたんです。

本物のファッションショーって凄いっす!

もうただただ淡々としているんです。

スタート時刻ピッタリにはなかなか始まりません。それはある意味演出のようなものでもあります。

早くても5分ほど遅れてスタート。

スタートの合図はありません。来客者でざわっつく会場。ざわざわとした会場が突然暗転。バッと照明が真っ暗になると水を打ったように静まり返り、次の瞬間ランウエイ(キャットウォーク)だけが明るく照らし出されモデルが登場します。

音楽が流れるだけ。解説などは全くなし。

観客の多くはファッション評論家やバイヤー達。素晴らしい作品が登場すると拍手の嵐と、カメラのフラッシュ。

本当に洋服を見せるためだけの時間です。流れるように次から次へと登場するモデル達。

そして、コレクションの最後はお約束のマリエ。
はーい、私麻里絵でーす。よろしくね♪

って、そのマリエではなーいヽ(`Д´)ノ

ウエディングドレスの事だ!

コンサバブランドでも、アバンギャルドなブランドでも最後はマリエでフィナーレがお約束らしい。

以前ならテレビ東京のファッション通信でも見る事ができたコレクション。最近はBSなどでしかお目にかかれなくなってしまって、ちょっと寂しい感じ。

でーーーーーーーー、なんで今日コレクションについて書いているか?書きながらもちっとも思い出せない(汗

今日も明日も壊れゆく脳細胞、一日10万個だそうだ。。。

10万個と共に消えたコレクションの記憶。帰ってこーい(涙

いや、こんだけ書けたから良しとしよう←妙に前向き(´∀`:)
posted by オガタ at 09:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ファッション