2009年05月23日

高っ!?

パーマをかけてみたいなーと思って

料金表をのぞいたらデジタルパーマがたいへんなことに!

ローンは組めますか?(笑)

梔子屋 


というメールが届いた。送り主はbleuのお客様お馴染み梔子屋のカトウさん。

!!( ̄□ ̄;)と思い早速リニューアルしたHPのmenuページをチェック。

デジタルパーマ157570円の表示がorz
パーマで15万円は高すぎるあせあせ(飛び散る汗)
どうりで最近新規の客足が・・・って、そんなことはないと思いますが(笑)
単純なタイプミスでした。カトウさんありがとう(ToT)

まったりとした休日をお過ごしの皆さんへ。空耳傑作集
posted by オガタ at 09:03| Comment(4) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2009年03月09日

超音波

流浪の番組タモリ倶楽部(笑)先日のネタはヌく!(いや〜ん揺れるハート

って、番組冒頭でもボケてましたが、ヌくは抜くでも、染み抜きでした。不入流という染み抜きの達人に、様々な染み抜きを習うのですが、いやータモさんってば何やらしても上手いんだわ。染み抜きでも手つきが褒められちゃってました。
染み抜きのテクニック僕が見ても興味深かったです。溶剤を使うときの解説一つとっても科学的でスッキリ。溶剤と同じくらい大事な道具がスチームや溶剤を吹き付けるエアーガン、そして溶剤などを布に浸透させる超音波発生装置(?)。
布の染みに溶剤を浸透させることと、汚れを浮き上がらせる為に超音波=振動させるのです。

録画してあったビューティーコロシアム昨晩見ました。もちろんスーパーソニックパーマもチェックしましたよー。
ビューティーコロシアムは美容の新ネタをチェックするにはとてもgood!しかし、あの番組ってbeforeがなんとも言えず酷い。変身前のモデルに変なキャッチコピーつけて、アッコやゲストが言葉攻めして泣かしたり(-_-;)
恐らくbeforeの収録の時って、控え室で出番前に虐めているんじゃなかろうかと思うのですよね(笑)あ、笑っちゃいけない?
だって、ホントにテンション低くて、髪もボサボサ、服もダサダサ。これでもかってくらいどん底感が出ている。
そうそう、それで、あの番組多分beforeはアフターで出てくる人数よりも多く収録していると思うんです。なぜなら「あれー、思ってたほど成功しなかったね」ってことが絶対あると思うんです。
で、で、アフターの収録はもう控え室で褒めちぎりですよ。もう持ち上げまくり。そんなこんなでビューティーコロシアムは早送りしながら見るのが僕のお約束。昨日は2時間番組なのに、早送りしまくったら結局7分くらいで見終わりました。って、こんな話は本題じゃない!(爆)

えーっと、それで肝心な話はここから。ビューティーコロシアムでアピッシュの坂巻大先生ご利用の超音波アイロンを使用するスーパーソニックパーマ。
今朝朝一番で突撃生電話かけました。あ、ただ電話で問い合わせしただけなんですがわーい(嬉しい顔)

そして、本日午後取り扱いディーラーの営業さんに持ってきて頂くこととなりました!
micro-sonic.jpg
リサーチしてみて、どんなものかほぼ解明済みなのですが。システムのポイントは2つ。弱めの薬剤を超音波のアイロンで浸透させる。そして、お湯で温めたロッドで巻く。これだけです。
そのうちお湯で温めたロッドに関しては、デジタルパーマ、もしくはエアウェーブで代用可能です。いや、想像ではデジタルパーマ、エアウェーブのほうが温度管理で優れていると思います。
よって、bleuの場合は超音波アイロンを導入すればOK。

でですね、一つ問題というかハードル。それは僕が想像していたより超音波アイロンが高い!
僕らが使う業務用のアイロンってやはり一般向けよりも高いのです、当然ながら。一般のものよりも3倍以上は高いアイロンが、さらに超音波だとプロ用価格アイロンのさらに2〜3倍の価格。

さー超音波アイロン購入DOする〜?
posted by オガタ at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年11月24日

曖昧 me

3連休みなさまいかがおすごしでしょうか!

さて、以前からですがデジタルパーマ(やエアウェーブ)のサロン広告で気になることがあるのです。それは「やわらかい」といううたい文句なのです。
エアウェーブはよくこのやわらかさを強調しています。デジタルパーマでも「うちのはやわらかい」などとPRしているサロンをよく見かけます。しかし、このやわらかさというのはいったいなんなんでしょうか?
僕はやわらかいか硬いというのは、極論すればパーマのかかり具合に起因すると思っています。つまり、やわらかいのはゆるめで、硬いのはしっかりめということです。となると、やわらかさを打ち出している店のデジタルパーマなどはゆるいということになるのでしょうか?
はい、僕は正直そう思います。というのも、偉そうに推論で言っている訳ではなく、今までデジタルパーマをやってきた経験、特に失敗に基づいてそう感じてきたからなのです。

そもそも、世の中の表現にはあいまいなものが多すぎます。いや、ほとんどの表現はあいまいなんですよね。やわらかいというのもやわらかさの指標があるわけでもなく漠然と語られていますから。
例えば大きいとか小さいでさえ明確にあれは大きい、それは小さいとは言えないんです。少なくとも比較がなければ。
そういう意味では、うちのデジタルパーマはやわらかいですよ、エアウェーブはやわらかくかかりますよと言っているのは確かに他のデジタルパーマなどと比較されてはいるでしょう。
でも、その比較自体がまず曖昧なことと、さらにパーマに関して言うと、柔らかさだけで比較してはい終わり、とはならないのです。

美容業界で「再現性」という言葉をよく使うのですが、この再現性という意味は「お客様が自宅でいかに再現できるか?」を指しています。美容師がいくらどれだけかっこ良くスタイリングできても、お客様が自宅で同じスタイルにできない場合は再現性が低いスタイルと言うことになるのです、はい。
そして、やわらかいパーマというのは再現性が低下する可能性があるのです。これは今年僕が経験したことの結論です。
シャンプー後の濡れている状態で直径7cmのカールがついているパーマスタイルがあったとします。そのパーマの右側がやわらかくかけたデジタルパーマ(orエアウェーブ)、左側がbleuデフォルトのデジタルパーマだとします。そのスタイルをお客様がスタイリングをすると、高確率で左右仕上がりに差が出ます。やわらかくかけている方がよりカールが伸び、逆側はしっかりカールが出ます。ということは、再現性でやわらかいほうがある意味劣るわけです・・・
って、実はそうとも言い切れないからややこしいあせあせ(飛び散る汗)
ここまでの書き方だと、やわらかくかける=再現性が低い!と言いたげですが、そこまで白黒はっきりとしたことを言いたいわけではないんです、実は。再現性というのはお客様が再現できるか否かが問題であって、カールがくっきり出るか出ないかではないんです。ややこしいはなしでごめんなさい。
カールがルーズなスタイルが希望であれば、ならばやわらかくかけるといいでしょう。逆に、カールがきちんと出てほしい場合、その場合は下手にやわらかくかけたりしないほうが良いのです。
デジタルパーマと一口に言っても、サロンごとに施術方法が全くバラバラで、しかもそれぞれのサロンは自店のやり方が良いと信じてやっています。それはうちもですが(笑)
お客様はデジタルパーマというネーミングでどこでも大体同じと思っているかもしれませんが、実際は違うのです。僕は個人的にやわらかさをうたうサロンのやりかたは往々にしてゆるめの仕上がりになってしまうと思っているので、安易にやわらかいというようなうたい文句に乗らないほうがいいと思います。
いつものごとく長くなってしまったので最後にまとめ。
大事なことは再現性。
やわらかいか硬いかはパーマの強さで変わってくる。
スタイルに必要なパーマの強さやわらかさを見極めることが大事。
つまり、単純にやわらかいとか変なうたい文句よりも、スタイルの為にどんなパーマをかけたらいいのかきちんと考えてくれる美容師、美容室を選ぶことが重要だと思います。

最後に、講釈タレまくった僕の文章にも曖昧な表現多いですね(自爆)
posted by オガタ at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年07月05日

続きの続き

話を整理したいと思います。

新規ご来店のお客様の多くがエアウェーブorデジタルパーマを検討してご来店する。
検討しているお客様の中にはエアウェーブに対する期待を持たれる方が多い。
ご来店の際、スタイルによってどのようなパーマを選択するかを相談させて頂くが、過去に他店でかけたデジタルパーマの失敗経験があると話が難しく、ややこしくなる。
そこから話が飛んで、ここ10〜20年のパーマの衰退。若手がパーマが苦手な訳。

要約するとこんな感じだったでしょうか?

では、続きをば。

最初に極論を書くと、エアウェーブなのですがもう必要ない気がします。あ、嘘、必要です(^_^;)
しかし、エアウェーブが必要なスタイルは現状では限られると思っています。特にロングヘアの場合。

よくエアウェーブはやわらかい質感などと表現されますが、デジタルパーマでも温度管理でやわらかくすることが可能なのが僕の失敗経験で分かりました。おっと、失敗経験とはなんと!?

以前当blogで書きましたが、bleuは今年デジタルパーマの機材を入れ替えました。入れ替えた機材と旧機材では温度表示が同じでも20℃の実測差がありました。
新機材導入当初はその20℃低目での施術を多く行いました。温度低目のデジパですが、質感がやわらかく、なかなかgoodに思えました。

ところがどっこい、一部の方からは「いつものようにカールが出せない」との意見を頂きました。原因は明らかですよね。温度不足です。やわらかさと引き換えにカールの再現性を失っていたんです。
温度差20℃で出来上がるカールは、髪が濡れている状態ではあまり変化はありません。
しかし、スタイリングして乾いていくと、高温施術ではクリッとカールが出る。一方で低温施術の方はカールのクリッと感が弱いのです。
この差というのはデジタルパーマとエアウェーブの差に酷似しています。つまり、熱のかけ方でデジタルパーマでもエアウェーブのようなやわらかいカールは出せるのです。

しかし、しかし。ロッドの巻き方、薬剤の塗り方などでエアウェーブとデジタルパーマは違う部分多々ある為、カールのやわらかさは似たようなものが出来るものの、それぞれのパーマで出来上がるスタイルはまた違うものになるのも事実です。

僕は、ロングのスタイルの9割くらいはデジタルパーマで施術します。他のスタッフはもう少しエアウェーブの比率が高いでしょうか。
その理由は、デジタルパーマでトップのカールを出すのが難しいからです。トップからカールやボリュームを出すのは確かに難しいのですが、僕は薬剤の塗り分けでどうにかデジタルパーマでやってしまいます。
スタッフたちは僕のそのやり方よりも、エアウェーブを使った方がトップのパーマが容易との判断でよくエアウェーブ使っているようです。このあたりは同じ店のスタッフぅーでも個性というか、使い方に差が出てきます。
それでも、僕意外のスタッフ担当でも、ロングヘアでエアウェーブ希望のお客様の半数以上はデジタルパーマの施術になっているようです。

結局今日も話がまとまったのかどうか微妙・・・


話を超まとめましょう。まず、お客様へ。ご希望のスタイルの特徴や質感や要望、願望、わがまま、全て最初にお聞かせください。
「なんにも手入れしたくない」とか「えびちゃんみたいになりたい」とか何を言われてもbleuでは驚いたり、否定したりしませんのであせあせ(飛び散る汗)

最初に要望を全てさらけ出して頂ければ、必要な説明をさせていただきますので。あとは僕らを信じてパーマの選択はお任せください!

あ、そう。とは言え、一番重要なのは施術に入る前にお客様の不安を極力無くすことです。ですから、不安な点は遠慮しないで仰ってくださいね。
posted by オガタ at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年05月07日

GW終了

やっと、僕的に長かったGWが終わった感じです。皆さんにとってはどんなGWだったでしょうか?

僕はといえば、良いこといっぱい、お詫び少しのGW・・・

まずお詫びパート1。

先月から今月GWにかけ、早くから大勢のお客様にご予約いただきまことにありがとうございました。
一方で、多くのお客様の前日や当日のご予約を受けることができませんでした。スタッフが電話受けながらお詫びお詫びのGWとなってしまいました。予約制を厳守すべく、どうしても無理なご予約をとれないこと、どうぞご了承ください。

そのような状況のため、既に今月末、来月のご予約も入り始めています。土日のご予約はどうぞお早めにm(__)m


お詫びパート2

先日美容サイトビューティーナビでHPに掲載させていただくサロンモデルの募集を行いました。ご応募頂いた中から先日1名の方にお越しいただきデジタルパーマ&カラーリングを行い撮影しました。

その撮影ですが、言ってはなんですが、失敗してしまいました。カメラの充電容量が少なく、ショット数は少なめ。
外部ストロボのセッティングミス。何度撮っても色のノリがなんだか変だったのです。撮影終わってみれば、ストロボ2灯のうち1つのコードが抜けてました(涙

言い訳させていただくと、この1週間ほぼ昼飯食った日がありません。撮影当日も昼飯というか夕飯が、撮影終わって帰宅した11時。って、こういうのは僕だけじゃなく、多くの美容師の現実なんですがorz

そんなわけで、撮ったのがこちら。
sususu.gif
光の加減の問題で、諸々PCで修正しています。

そして、大暴露すると、この写真のスタイリングはbeforeで使う予定だったスタイリングなんです。
どういう意味かというと、デジタルパーマのスタイリングで、より崩した感じのスタイリングをお見せしたかったのです。
デジタルパーマって、いかにも巻き髪って感じが一般的ですよね。でも、崩した感じがbleuでは旬なので、その崩しをお見せしたかったんです。

「だったら見せろ!」と言われそうですが、それはだめなんです(・_・;)
ライティングのせい&スタイリングの詰めが大甘で、崩したスタイリング以前になってしまいまして・・・
一応のポリシーで、出せないものは出せません!

そんなGWでした。って、意味不明(爆)

ちなみに、プライベートでは火曜日が2回も祝日で、久々に家族とずっと一緒に入れて良かったです♪
posted by オガタ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年04月14日

OY

KY=空気が読めない
OY=温度が読めない←なにこれ?

昨日大和成和病院のHPで南淵医師のコメントを読んだ。
南淵先生はブラックジャックによろしくの登場人物モデルにもなった心臓外科医。年間何百件もの心臓手術を担当してきた方で、その世界ではある意味別格の先生です。
その南淵先生のコメントは凄い。何も隠さず、強さが感じられる。そして、その裏にある人間らしさがありありととれるのは、偉業を成し遂げている人のコメントとしては異質な気がする。

「これまでは毎年年末に、その年にどれだけ自分の患者が亡くなったか思い起こし、地獄の指定席券を確認していたものです。」

凄いコメントじゃないですか?背負うものがあまりに凄い。凄すぎる。
そして、昨年一人の死者も出なかったことを評して「やはり大変な重症例に意欲を示さなかった傾向があったせいではないか、と自戒する次第です。」と書いている。

美容師として、難しい髪質やコンディションのお客様を、危ないから施術(パーマなど)止めようと説得するのは簡単かもしれない。でも、チャンスがあれば挑戦することも美容師として必要なことなのかも・・・
南淵医師については何冊もの著書があるそうで、是非読んで本当のプロとはどういうものか知りたくなりました。

さて、温度が読めない話です。

デジタルパーマの機械が新しくなって早2ヶ月。なかなか良い調子と最初は思っていたのですが、なんとなく違和感が。違和感の原因、それは旧機種との温度設定の違いだった。
旧機種よりも低めの温度で施術することがとても良い事と思っていたのですが、髪質やコンディションによっては旧機種並みの温度を当てる必要性があるような気がしてきて。
というのも、温度を抑え目でかけると、柔らかくかかってそれはそれでgoodなのですが、それが逆にカールの弱さに現れてしまうように感じることがあって。そのあたり、実際にお客様からの指摘があったわけではないのですが、僕的にそんな気がする結果が少々ありまして。
「ならば、温度を旧機種と同じにすればいいやん」と思うでしょう?
ところがどっこい、新旧両機種は表示温度とロッドの実際の温度がそれぞれ違うのだ。旧機種の60℃と新機種の60℃がロッド触った感覚でも明らかに違うのだ。そこで、はっきりカタをつけてよプレイバックパート2!(笑)ってことで、赤外線放射温度計なるものを入手して温度測定してみました。
MG_0412.jpg←それがこれ

予想はしていたけど、やはり旧機種は温度が高い。新機種と旧機種で、表示温度は同じでも実際は20℃の差があった。
しかしながら、これは別に悲観するとか、残念な結果では全くない。今までのかかりでOKな場合は旧機種並みの温度設定すればいいし、柔らかさを求める場合は温度を下げればいい。それだけなのだ。
結局何度も書いてきたのですが、機械機械言っても単なる道具で、道具の特性を知った上で使いこなせばいいだけのこと。

結論。まだまだデジタルパーマは進化する、かも?(´∀`:)

そして、せっかく手に入れた温度計で、さらにあれやこれやの温度を測ってみた。

測ってみたら、なななんと!あれの温度があれだったんすよー(爆)

これ、かなりヤバネタでやんす。あれの温度の話は、また次回!

つづく
posted by オガタ at 10:26| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年04月04日

スタイリング

先日掲載したスタイルの今日は解説をばしたいと思います。

最近人気のバング=前髪。重めバング、ワイドバング。雑誌のモデルさんのはかっこいい、かわいいのに私のはなんとなく違うのはなぜ?なんて思った方もいるのではないでしょうか。え?いません?「私の前髪が一番!」と。まあまあそんなこと言わないで、ワンポイントレクチャーをご覧ください。

一つ目のポイントはカットです。下の画像のようにラウンド=丸く弧を描くのがまずはポイントです。
bang2.jpg
でですね、このラウンドが意外と上手くいかないケースも多いのです。その原因の一つが、長さ。
雑誌をよく見ると分かりますが、雑誌のモデルさんたちのこういう前髪って微妙に目にかかる長さなんですよね。
目にかかる長さは、目力UPするし、ラウンドに切りやすいのです。しかし、実際に毎日お客様の前髪を切っていると、この長さってお客様としては非常に邪魔に感じる。ですから、実際は目に入らない長さまで切ることも多くなります。
あのミャムーさんが講習で語っていたのですが、若い子は説得して目にかかる長さで切る。それより年上の方の場合はやむを得ず短くするとか。
僕の場合は結構な割合で、お客様と相談しますが、多くは目の上まで切ってしまう・・・
でも、そうすると、人間の骨格の問題でラウンドが難しくなってしまうんですよね。


さらに、前髪のポイント。それはスタイリング、ブローです。
ビダルサスーンのCMで安室ちゃんの前髪かわいいと思った方多いと思います。あの前髪、ウイッグでしたけど、絶妙なスタイリング、ブローがされていました。
そのブローですが、丸みのつけ方にポイントがあるんです。それを画像上に記してみました。

分かりますかー?
bang.jpg
白い線の丸みがgoodバランスで、この画像の前髪の丸みでもあります(自画自賛)。赤い線が惜しい!バランスです。
この両者、同じようで結構違いが出ます。赤線の方のバランスですが、こちらはですね、いわゆる内巻き状態で毛先に丸みがあるんです。でも、白線のほうは毛先ではなくもう少し根元の方に丸みをつけています。
ちょうど丸みの頂点が光の反射があるの分かりますか?白線、赤い線それぞれの矢印で示したところが丸みのピークです。そして、その丸みも、顔の中心が一番丸みが強くて、目じりの方にかけては丸みを弱めています。
サスーンのCMの安室ちゃんの場合、前髪の毛先よりももう少し上がつやつやしているのが分かるのではないでしょうか?目尻側はラウンドさせていないのと、かなり厚みを持たせた前髪ウイッグなのでNさんの前髪とは雰囲気異なりますが、丸みのつけ方は同じ考え方です。
ちなみに、安室ちゃんと僕は同じ誕生日です・・・って、誰も聞いてない?(爆)

実は、雑誌のスタイルなどは一見すると分からないけど、前髪一つとっても結構計算して作りこんでいるんですね。それは、少しでもかわいく見せること後読者へのPR、そしてサロンの宣伝になるからなんです。

僕は個人的にはあまり写真で嘘をつきたくないと思っているのでなるべくは小技を使わないようにしています。とは言いながら、こんなに前髪にも小技駆使しているんですけど(自爆

でも、今までデジタルパーマのスタイルとして撮影してHP等で掲載したスタイルではほとんどコテは使用していません。と言いながら、今回の撮影ではデジタルパーマのスタイルをコテではなくてブローしてしまいましたが(自爆2

Nさんは元々癖がある髪で、癖を活かすスタイリングもありなんですが、しかし頭と顔が小さいので、目視で良さそうでも写真に撮ってチェックするとバランスとり難かったんですね。それでブローしちゃいました。でも、今回コテは使っていません!ブローしつつデジタルパーマも活かしたわけです。

とは言え、モデルさんのようなスタイルにしたい時、このようにちょっと小技を利かせるとさらにスタイルが良くなるということをお伝えしたかったのです。難しそうと諦めずに、簡単に出来るところを少し変えるだけでも良いのです。
僕は接客の際こんな話をよくお客様にしています。最近人気のスタイルの解説をよくしています。
常連のお客様になればなるほどこういう肝心な話を忘れて馬鹿な話をしていますが(笑)

以上春の前髪講座でした!
posted by オガタ at 09:12| Comment(3) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年03月24日

小顔効果続き

先日の続きですが・・・あれ?何書けばいいのか?(^_^;)

小顔効果のあるスタイルですが、最近の雑誌に載っている前髪のあるスタイルはかなり小顔効果ありありだと思います。

初めてご来店するお客様にはよく説明するのですが、雑誌に載っているスタイルには法則があります。かわいく見える法則とでも言いましょうか、上手に見せて(魅せて)いるんですよね。

その法則は雑誌などでは気づきにくいのです。なぜ気づきにくいかというと、小顔効果というのはいかに立体的に見せてまとまりよく見せるかがポイントなのに、写真は平面的、二次元的だからなんです。

ボリューム感のあるスタイルにしたいという方にも平面と立体の説明をします。

例えばどんな説明かというと。ボリュームを出したい場合、なるべくポイントを絞り、ピンポイントでボリュームを出すよう提案します。というのも、ボリュームを出すのって意外とボリュームを抑えるよりも大変なんですね。重力に逆らう行為ですから。ボリューム感を強調する為には、狙った部分以外はあまりボリュームを出さない方がより効果的なんです。

で、雑誌のヘアスタイルを良く見てみる。すると分かるはずです。ボリュームがあるスタイルも、じっくり見てみると顔周りはかなりフェイスライン=輪郭に沿ってボリューム抑えてあるケースが多いはず。耳の後ろ、後頭部あたりからボリューム出しているはず。その方が立体的に見えるし、顔も小さく見えますから。

それから、耳後ろの上の方、トップにかけてボリュームアップしながらも、耳後ろ内側は耳にかけたりしてボリュームを逆に抑えている場合も多い。ボリュームはただシルエットが大きくなればいい訳ではなくて、空気感があるほうがいいこと。下側のボリュームが抑えられる事でよりトップの量感が強調されるので、そういうスタイリングが多いのです。

って、まだまだポイントはあるのですが、文章ではややこしいですね(反省

雑誌の画像を使って解説するといいのですが、著作権のことがあるので・・・どうしましょう?(´∀`:)

機会があったら、もっと分かりやすく説明します。

もしくは、bleuにご来店ください!(営業
posted by オガタ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年03月22日

回答

bleu掲示板にあった質問への回答をこちらに書いてみました。

Q.「デジパーかける時に小顔効果になる髪型にしてほしんですがどのようにいえばいいんでしょうか??
具体的なことが思いつかなくて。。。。」


A.小顔効果のある髪型ですが、小顔に見せるにはいくつかポイントがあります。
ポイントその1は、前髪の奥行きを深く取ること。奥行きと表現したのですが、それには理由があります。よく「前髪を厚めにとった方が小顔効果ありますよ」と過去に僕も言っていたんですが、この言い方は誤解を招きかねないんです。というのも、厚めというと、前髪が重くなるような気がしますよね。よく勘違いされてしまうのですが、前髪が重いか軽いかの差は、前髪の毛先部分を薄く削ぐか、重めに残すかで違ってきます。
つまり、前髪の奥行き、言い方かえると前髪の分量を増やしても、毛先部分の削ぎ方で重さは変わってしまいます。ですから、重い前髪にするかどうかはさておき、小顔効果、輪郭がきれいにかわいく見えるスタイルにしたい場合は前髪を深めにとりましょう。ただし、その深さは闇雲に深くすればいいわけではないこと言うまでもありません。バランスが命です。ここまでで小顔度40%!

そして、前髪の奥行きを深くしたら、今度前髪をゆるやかにラウンドさせて切ります。直線的な前髪ではなく、緩やかにまるみをおびてこめかみを通りサイドにつながっていくようにするのです。そしてさらにその毛先が頬骨のあたりに落ちるようにすると、これで小顔度70%!!

さらに、ヘアスタイル全体のバランス。顔周りは上記のようにフェイスラインに沿うように適度に抑えて。そしてその一方で、トップと耳の後ろのあたりをふんわりボリュームアップ。

・・・ここまで書いて時間切れ!!( ̄□ ̄;)

続きはまた!
posted by オガタ at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年02月28日

やわらか、い?

カリスマ美容師ブームってありました(過去形

その時、最も勢いのあったサロンの代表が言ってた。

「お客様が喜んでくれれば鋏どころか包丁でもなんでも使ってカットしますよ」と。

イケイケの代表さんならではのコメントだったと今でも思う。

僕は昔Macユーザーでした。しかもかなり古いほう。低価格のカラー画面モデル、マッキントッシュ初代LCからの。低価格といっても、でも高かったなー。値段30万超えてて・・・ハードディスクが105MB。

105GBじゃないですよ。105メガ!昔はしょぼかった。

30万円出してもしょーもないことしかできなかった。

それからしばらくはMacユーザー。そして、アンチMS&intel(笑)

ウィンドウズなんてあり得なーい!って感じだったのが、今やWinオンリー。

しかも、もうMac には戻りたくない。あんな金食い虫で使いにくい道具は御免。

あ、マカーの皆さん気悪くしないでくださいね。僕のあくまで主観です。こんなこと書いている時点でそんなこと言ってもしかたがないか(^_^;)

うちのHPやblogに来る方のアクセス解析見ると、Macの割合は4~5%。美容師の方のアクセスも多そうなので、世間一般のマック率よりも少しだけ高いでしょうか?(調べたら3%との説発見)

Macは超マイノリティーですね。

マイノリティー結構。別にそんなのかんけーねー。

でも、各メーカーが周辺機器やアプリを提供する際、やはり3%のマーケットには注力しない。だから、何をやるにも多くの場合でMacは面倒。

いや、ハイビジョン編集や、今でも印刷関係ではMacに分があるとは思う。でも・・・

ある意味もうMacだろうとWinだろうとどうでもいいんですよね。

実際のところ、Winユーザーの方がそのあたりどうでもいいと思っていると思う。

だって所詮道具ですし、OSで作業をするわけじゃないし。MacでWinも走るし。

元気ロケッツの歌詞の通り「No border between us」

境界はない!というか、あるけど、どうでもいいと・・・


あ、あ、じゃなくて、本題はこっちじゃなくて、デジタルはデジタルでもパーマの話。

先日変えたNEWデジタルパーマの機械。

使ってみたら、なんと調子良いのですよー。

メーカー設定の70℃になったり80℃になったり、60℃になったりのちょっと複雑な温度コントロールをあえて無視。

マニュアル設定60℃で使うことがほとんど。

今までのやり方も同じくらいの温度でやっていたんですが・・・

ところがどっこい。NEWマシーンのほうが温度低いんです。

いや、実は旧マシーンの方はデジタル表示の温度よりも実測ではもう少し温度高かった模様。それでも、他社よりも低い温度でやっていたんですけどね。

で、そのより低温施術になたbleuのデジパですが、スタッフの間では「今までのかかりよりもさらに柔らかい感じになった」と評判なんです、内輪で(笑)

ここだけの話、エアウェーブが仕上がり柔らかいと言いますが、bleuの以前のデジパと比べて、大きな差は無いです。

そして、リニューアルしたデジパではエアウェーブと比較して柔らかさの差はないと言ってもいいと思います。

デジタルパーマもエアウェーブも機械を妄信して、今のやり方を疑わずにいたら、どんどん退化しちゃいますね。

結局のところ、前出のカリスマさんじゃないけども、髪の毛も頭もやわらかいほうがいいのですね。


パソコンの話に戻って。僕はパソコンはスピード命なので、今はデスクトップしか使いません。そして、今使っているのはかなりハイエンドなマシーンです。たいした作業もしないのに。

フェラーリ乗って町田街道走っているようなもんです(笑)

とか言いながら、でもやっぱ見た目はMacがいいんだよなー(ミーハー
posted by オガタ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年02月14日

NEW machine

ついに届きました。

デジタルパーマのNEWマシーンです。



今まで使用していたパイモアの機械に比べると、随分と洗練された感じです。今までのは機械って感じ強かったのですが、今度のはちょっとだけ家電っぽいでしょうか?あ、いや、そうでもないか(笑)

温度コントロールも今までのものよりもより正確にされるようで、安心感が増します。


機械そのものへの期待感もさることながら、やはり今回の入れ替えの最大の目的はロッドの重さの軽減です。


最も肝心なロッドの重さ比較です。(はかりがヘアダイ用で汚れててごめんなさい)


今までもっとも良く使っていた23mmのロッドです。


1本29gです。

このロッドが本数少な目のデザインで10本。bleuではトップや前髪のデジタルパーマを巻くことが可能なので、多い時には20本以上と言う時も。20本超えるとロッドだけで約600g・・・重いですよね(汗

さらにbleuでは、地肌の断熱やロッドの脱落防止の為にロッド以外にもクリップやら何やらも髪に付けますので、さらに重くなってしまいます。

いつもお客様には我慢をしていただきありがとうございます。

そしてNEWロッド。このメーカーは23mmがないので22mmで計測。

1本17g

17g÷29g=0.586=約58%

つまり、重さ42%減!やった!

ちなみに、22mmの上の24mmの場合は19g。こちらの場合は35%減。ロッドの大きさアップでも重さは大幅減です!

これにより、今まで働いてくれた機材はbleuを卒業となります(涙

2台ともフル稼働でしたがまだまだ現役でやれそうです。(消耗品はボロボロですが)

同業者の方で中古購入希望の方、もしもいらっしゃいましたら、メールで
ご一報ください。おまけにbleuのデジパノウハウも提供いたします!

もし、一般の方でデジパノ機械が猛烈に欲しい方がいらっしゃいましたら、その場合もご相談に乗ります!って、んなわきゃない(爆)

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posted by オガタ at 09:49| Comment(6) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2008年01月30日

再出発?

もうすぐ春ですね〜 と言ってもめっちゃ寒い。

ですが、今月は高熱出したり色々あって、そんななのでまもなくやってくる立春に、なぜか期待を寄せてしまっているのです。

皆さんは調子どうっすか?

風邪ひいたり、なんとなく不調を感じたりしていませんか?あの浮き足立ったお正月から間もなく一ヶ月。毎年この一ヶ月から二ヶ月ってイマイチな気がしてしまいます。


昨日はまたまた都心に行ってきました。10回コースで受講していた心理学講習の最終日でした。

夕方6時過ぎに終了、通いなれたそのセミナールームを出て、赤坂の夜景を横目で見ながら「もうここに来ることもなかなかないんだなー」なんて、ちょっとおセンチになってみたりしました(笑)

この講習会で緒形は一つ肩書きを手にしました。

それは、米国NLP協会認定プラクティショナーというものです。

プラクティショナーって耳慣れないことばですよね。プラクティショナーというのは、他の言い方をすると、実践者とか言われていたり、他にあえて言い換えるとセラピストとかカウンセラーみたいなことをする人のことです。

でも、やはりあえて言うとプラクティショナーはプラクティショナーなのかなー??

なーんて、実は僕も受講するまで知りませんでした。

まあね、僕もこれでプラクティショナーになったことだし、これからは鋏で髪を切るよりも、お客様の心をばしばし切っていきたいと思います。

そして、目指すは心理学美容師、スピリチュアル美容室(爆)

ないない、絶対無い(^_^;)

結局ですね、心理学から学んだことといえば、やはり小手先のテクニックに走るのではなく、心から人と接していくことが大事だということです。

NLPという心理学(?)は、凄腕のカウンセラーのテクニックをモデリング(模倣)して発展させたものなので、テクニックありきという誤解を受けかねません。

しかし、もっとも大事なことはテクニックに使われてしまって、本質を見失うことです。

だからということではありませんが、心理学をちょっとかじってはみたものの、僕は恐らく今までと変わっていないのではないかと思います、はい。

ってか、じゃあ今まで何しに行ってたんだよ?(笑)

う〜ん、なんでしょ?

その答えというか、成果はこれからですね。これから学びをどう自分のものにして活かしていくかにかかっていると思います。

つまり、学びはこれからこそが本番ですね。って、もう勉強したくねーよー(´∀`:)



ところで、先日前振ったデジタルパーマに関する最新ニュース発表を。

bleuでは今までパイモア社の機材でデジタルパーマをかけてきました。現在2台の機械が稼動しているのですが、この2台を2月中に全て入れ替えします。

パイモア社から他社に入れ替えです。

入れ替えの理由はいくつかありますが、一番の理由はロッドが軽い他社製品を使いたいからです。

先日その他社製品をテストで借りたのですが、パイモアのロッドと比較してロッドの重さが約6割程度でした。お客様のロッドの重さに対する負担が軽減されるのではないかと思います。

それから、ロッドが軽いことで巻き方も今までならやりにくかった巻き方が可能になるのではないかと考えています。

とまあ機材入れ替えの理由を書いてみて、我ながら言うほどの理由はもしかしてなかった?(爆)

いやいや、お客様の不快感の軽減は大きな理由になりますよね。

本当はですね、昨年入れ替えを予定していたんですが、エアウェーブの機材を導入にあたり、予算食いつぶしてしまいまして(吐露

NEW機材は遅くても2月中旬の登場となると思います。

今年はデジタルパーマの機械以外にも、新たな展開目白押しのbleu!

さてさて、2008年の2月4日はいよいよ立春。ある意味この日が一年の本当の始まりでもあります。

今月ちょっと調子が出なかった皆さんも(僕も)、絶好調の皆さんも、2月4日から新たなスタートです!←超ポジティブ
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2008年01月17日

かかりつけ

今月はbleuの年間決算月。さらにあれも、これも、いろいろやることあって、いっぱいいっぱい。

そのわりにだらーっとしている感が否めない緒形です。やっぱ年末の疲れがまだ・・・って、もう1月折り返しちゃったよ(滝汗


ところで、bleuのお客様や掲示板によく寄せられる質問について今日は書きたいと思います。というか、本当はそういう場のはずなんですけどね、ここは。

よく寄せられる質問は、デジタルパーマをかけたいんですが××、とか。エアウェーブをかけたいんですが××。ボディパーマをかけたいんですが××・・・など、何とかパーマをかけたいんですがどうしたらいいでしょうという質問。

このような質問に対して、一応の返答はしますが、実際にお会いしてお話を聞いてみないと結論が出せないケースが多いです。

なぜそうなるかといえば、はじめにパーマありきではないからです。はじめに考えるべきはヘアスタイルなのですね。

ヘアスタイルを作るための「手段」が各種パーマなわけです。

ヘアスタイルを作る手段にはパーマのほかに、カットやカラーリングなどもありますよね。

そのどれもがあくまで手段なんです。

つまり、どのパーマを使うかはヘアスタイルによって自ずと決まるものなのです。

その逆。エアウェーブをかけるために、デジタルパーマをかけるためにヘアスタイルがあるわけではないのですね。

ですから、まずヘアスタイルのプランニングが重要。どんなヘアスタイルにするかが一番。そして、そのヘアスタイルのためにどのようなカットをするかも重要。

そして、ヘアスタイルを理想に近づけるために、パーマという手段を選択するのですね。さらに、そのパーマは何が適しているか、ベストなパーマを選択する。

この選択、本来は美容師が主導すべきです。


風邪ひいてお医者さんに行って、お医者さんが「じゃあタミフルか総合感冒薬かどれか好きなの出すから、選んで飲んでね」って言われたら嫌ですよね(笑)それとある意味同じだと思っています。

このあたりが非常に混同されているというか、うやむやになっている気がします。

そして、そうさせているのは美容師サイドの問題でしょうかね。

いまだにありますしね。パーマの薬剤で値段が違う美容室。そして、その薬剤をお客様に選ばせるサロン。ビジネスのやり方だとは思うんですが、僕としては腑に落ちないんですよね・・・


確かに情報が混乱している感じを僕も受けます。その昔はパーマといえばさほど種類がなかったのが、今は意味不明なネーミングされたパーマまで含めると凄い数のパーマがあります。

ただ、ネーミングで惑わせている、数が多くなっているということも事実です。

どんなに数多くのパーマがあろうとも、やはり求めるヘアスタイルがあって、それにふさわしいと思われるパーマを選びかけるだけなんです。

bleuは、現在エアウェーブ、デジタルパーマ両方メニューにあります。(コテパーやフィルムパーマはデジタルパーマの代替と考えている為に行っていません)

とか言いながら、今気づいたんですがご予約の際にエアウェーブ、デジタルパーマの選択を一応お伺いしていました(自爆

実際は当日のカウンセリングで決定、変更をしています。デジタルパーマの機材も2台ありますので、当日の変更も全く問題ありません。


ヘアスタイルについて、なかなか勇気を出して相談できないお客様も多いようですが、是非かかりつけ医ならぬ、かかりつけ美容師を見つけ、スタイルの相談をされることをお勧めします。

bleuご来店いただいているお客様なら、いつでもお気軽にご相談ください。
posted by オガタ at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2007年09月04日

タネあかし

ちょっと前に撮影したスタイルのご紹介です。

よく雑誌などで見かけるヘア特集ページ。

あれのbefore。確実に分け目とか変に撮ってませんか?(笑)

例↓
モデルはMさん。

しかも、ライティングとてきとー。あえて変にストロボあててたりもします。

しかも、しかも「パーマで作りました」とか書きつつ、実は(以下自粛

さらにさらに。

皆さん最近雑誌見てて「このヘアモデルの子また出てるよ」って思うことありません?

ヘアモデルの売れっ子さん。実はプロ、もしくはセミプロみたいな子がごろごろいます。しかも、売れっ子さんは複数にサロンのモデルをしてたりします。

そんな売れっ子モデルさん。月に何度も撮影するたびに、カットしてたら毛がなくなります(笑)

パーマやカラー続けてたら、髪がボロボロになっちゃいますよね。

ですから、売れっ子さんはその撮影の時々で今回はパーマNGとか、カラーNGとか、それこそカットNGなんてのもざらなんです。

A美容室のモデルとして雑誌に出ていても、そのカットは誰のか分からなかったりするんですよね。

って、こんなこと書いちゃったら、明日から夜道歩けないかも。んなーこたーない(爆)

有名美容室の裏側も色々大変なんですよねー

でだ、まだ有名ではない我らがbleu。撮影する時はちゃんと鋏入れます!

beforeの状態から、カット&スタイリングして、ちゃーんと撮ったのがこれ↓

カット&撮影&画像処理はわたくし緒形。毎度撮影は一人3役です。
ちなみにこのスタイル、カット&ブローして、太いコテ(アイロン)でスタイリングしてあります。


プチアレンジがこちら

サイドの内側を耳にかけて、耳後ろもかなり抑えてスタイリングしています。結構バランス変わりますよね。

今回は同じ服で撮っていますが、これで着替えちゃえば、違うスタイルとして他の雑誌に載せることも可能です。雑誌のスタイルって、それぐらいスタイリングで違いを出しているケースも多いんですね。もちろん、スタイリングのベースになるカットがきちんとされていなければ元も子もありませんが。

今年の秋冬は、あえてこんなショートも気分かも←ベタなキャッチコピー(爆)
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2007年07月04日

がっくしorz

昨日うちの奥さんに「オー アール ゼットってなに?」と聞かれた

オー アール ゼット=orz

オルツとか言う人もいますね

解説はこちら
orzとは
orzとは

跪いてがっくり、がっくしのポーズのことなんですよね・・・

グランベリーモールで見つけたorz




一昨日は、いつもbleu HPに登場いただいている旧姓Yさん、今はUさんがデジタルパーマでご来店。

妊娠6ヶ月とは思えないくらいいつものようにかわいいUさんに、またまた撮影をお願い。

今回はいつものような感じではなく、ごくふつーに、美容室で撮ったスナップのような感じで撮影。

で、その画像がこれ



orz _| ̄|0

写真失敗。あとで見てみたら、真っ黒け_| ̄|0

上の写真、これでもめいっぱい明るく加工しました。

そう、カメラの露出設定を間違えて撮っていたんです。いつもは外付けのストロボ使うんですが、一昨日はストロボなしだった。なしにもかかわらず、ストロボ使う露出で撮っていました(号泣

Uさん、せっかく撮らせていただいたのに、申し訳ありませんでした。
posted by オガタ at 09:51| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2007年07月01日

夏休み

ついに7月になってしまいました。

サマーランドに日本最大級の流れるプールオープン
↑昨日の読売新聞朝刊にも記事載っていました。

流れに身をまかせると、一周流れるのに30分だそうです。

親とはぐれて号泣する子供続出。彼氏とはぐれて、他の男にナンパされて、それがトラブルになって喧嘩続出・・・そんなことを考えると思わず、行って見てみたい(笑)

ところで、皆さん夏休みの計画はたてましたか?

bleuの今年の夏休みは、8月14・15・16日(火〜木曜日)の3日間を休業とさせていただきます。お客様にはご迷惑おかけしますが、ご了承ください。

なお、上記3日間以外にスタッフが交代で定休日以外で休ませて頂く場合がありますこと、あわせてご了承ください。

本来であれば、スタッフにはどーんと5連休あげたいところだったのです。例年なるべくそうしたいたのですが。今年は、相変わらずの人手不足のため、このような休暇の形になりました。

上記店舗休業日以外では、緒形が8月1日水曜日に休暇を頂きます。

「店長が1日からなに休んでいるんじゃ!」とご立腹の方←いないと思いますが(^_^;)

24時間365日働いてなんぼの経営者ではありますが、僕、今年正月以来の連休なんです。どうかお許しを(´∀`:)いや、この顔文字じゃ駄目。

お休みさせて頂きますm(__)m←正しい


なお、スタイリスト杉浦は9月に定休日以外に夏期休暇を分散して頂く予定です。詳しい日にち決まり次第、当blogに掲載させていただきます。

さて、今年も前半終了しました。

それでは後半しゅっぱーつ!←長さん、懐かしい
posted by オガタ at 08:58| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2007年04月26日

撮って出し

あ〜あ

いつもモデルをお願いしているYさんにまた写真撮らせていただきました。

今回はツヤ系カラー(ピンクブラウン)を入れて、少し毛先カットしました。

仕上がり見たいですか?

あ〜あ

見たい?(´∀`:)←引っ張りすぎ では、ずら〜っとスクロール!





































どうだ!




なんだかまたまた綺麗になってしまって、お父さん(気分)の僕は思わず「あ〜あ」となんでか言ってしまいました(笑)

今回のスタイルは重め、です。重い!のではなく、重め、です。ちょっと重さがあるところがかわいらしさになっていると思いませんか?

実際のスタイルはもう少し写真の見た目よりも軽いです。

最近エビちゃんスタイルのようなこういった重めが人気です。ちょうど写真で見るとこんな重さが一番人気。

きっとエビちゃんの髪型も重めに見えて、実際はちょっと軽い。きっと絶妙なボリューム感なのでしょうね。

いやー、それにしてもYさんカワイイ♪エビちゃんにも負けてないかもなー
posted by オガタ at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2007年03月05日

タカラ エアウエーブ

先日書きました、新しいパーマ タカラエアウエーブ

導入したいのはやまやまなのですが、超敷居の高いものになってしまいました。

何が敷居が高いって、導入に際し講習に参加しなければいけないんです。

こういう機材を導入の際、通常はサロンにメーカーさんが来て講習を受けるんですが、エアウエーブに限ってはこちらからわざわざ出向かなければいけない。

しかも、美容師2名とモデル1名で講習を受けなければいけない。

ただでも休みがないのに、講習会で休みを一日潰さなければ導入できない機械って(-_-;)

さらにさらに、その講習も参加枠が少なすぎて、最短で受けられるのがなんと4月の24日!?

おいおい、発表会に参加してから2ヶ月も後だよorz

というわけで、とんでもなく高嶺の花になってしまったタカラエアウエーブ

誰よりも早くお客様に体験していただきたいと考えていたのですが、このままでは夏になってしまいかねません(汗

タカラエアウエーブを導入したかった理由の一つに、ロッドが軽いからお客様の負担が減らせるというのがあったのですが、こんな状況ではその夢(?)もかなわず。

このような状況が続くならば、いっそのこと今最も売れてるであろう、他社製のデジタルパーマの機械を入れ替えで導入しようかとも考え中です。

何れにせよ、bleuのデジタルパーマは今年さらに進化する!予定です。

新しい機械が導入されるまで、もうしばらくお待ちを!!
posted by オガタ at 19:48| Comment(2) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2007年01月06日

成人の日

えー、1月8日、つまり明後日は成人の日であります。

いつの間にか1月15日から1月第二月曜日に変更された成人の日。

今年は最短の8日が成人の日。昔の15日と比較すると一週間も早い!って、比較の必然性は置いといて(笑)

でも、年末年始帰省中の今年二十歳の人は、正月からそのまま実家滞在で式に出れるので、良いと言えば良いのではないかと。

でだ!

ここからが重要。

あのですね、成人の日ですが美容室混む印象あると思うんです。しかし、bleuは暇です(´∀`:)。

というのも、着付師がいないんです。以前お願いしていた方が亡くなり、着付できる人がいないので、当日bleuは通常営業。ふつーに営業なんです。

てなわけで、明後日のご予約ガラガラです(汗

仕事始め素敵な髪型で出社したいそこのあなた!

ご来店お待ちしております(懇願
posted by オガタ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ

2006年12月22日

土日

いよいよ今年もあとわずか。

明後日はクリスマスイヴ!

クリスマスイヴの「イヴ」はイヴニング=eveningです!

つまり、夕方。

だから、昼間はクリスマスしちゃだめー!


あ、いや、そのねただ単に24日のご予約がガラガラなんで吼えてみたんです(´∀`:)

bleuのように若い女性のお客様が多い美容室は、12月24日は例年閑古鳥が鳴きます(涙

というわけで、24日eveningの前に美容室へ行って綺麗になりましょう♪

皆様のご来店お待ちしております!

bleu@1cs.jp←自動メール予約受付アドレス
posted by オガタ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デジタルパーマ