2017年09月28日

生存確認!

おはようございます。9月28日木曜日、雨が上がってきましたAM9時。

緒形もうすっかり元気になり、飲酒も無事再開(汗

喉元過ぎれば熱さを忘れるになりそうな、いや既になっているような。以前の食生活が良くないと痛感させられた日々より、徐々に通常モード=悪習慣に戻ってます(笑)

9月も間もなく終了、あっという間に今年が残りクオーター、4分の3終了なのです。

年末に向けてスタートなのです。

10月1日より恒例の年末セールの予約が開始になります。夏のセールがこの前だったのに・・・もはやミスドの100円セールのような(爆)

さて、明後日9月30日まだまだご予約空いております。

定期的にカラーリングされているお客様などは、この時期から年末年始に向けて逆算されてスケージュールを立てられてはいかがでしょうか。

なぜかというと、10〜11月のご来店のタイミングが次の年末or年始のご来店までの来店間隔に影響するからです。

皆様からのご予約お待ちしております。
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2017年09月18日

日帰り大腸ESD5

今回で最終回

結末の前に、個人的見解。今回ESDを日帰りにしたことにあまり後悔はありません。しかし、最初から入院にしておけば良かったとは思っています。なんとも複雑な心境ですが。

最初から入院しておけばと思ったのは、入院が想像よりも快適だったからです。当初我が家の子供の声が聴こえないのは寂しいと思っていたのですが、具合が悪い時の子供のドタバタ音は単なるノイズでした。もううるさくて(^_^;)

さて、旋回からの続きです。

朝から腹痛に襲われます。しばらくつらい痛みでしたが徐々に弱まります。しかし、周期的には痛みがきます。恐らくお腹のガスのせいと思っていました。(他の原因も実は想像していましたが)

安静どころか何気につらい2日目。

何度か検温しているとボーダーラインの37.5℃到達あせあせ(飛び散る汗)

病院へ連絡したところ、看護師さんより「H先生の指示でこの後13時と16時に検温してください」とのこと。結局一日中発熱したまま、夕方電話しH先生と話しもう少し自宅で様子を見ましょうということになりました。

3日目、発熱継続、腹痛も時々。いつか収まると思い寝ているところにH先生直々に電話をくださいました。

「歩くと響くほどの痛みはないですか?」そこまでは痛くないです。

「では絶食を継続して、水分は多めに取ってください。再度夕方頃電話して様子聞きますね。もしあまりに辛い場合は病院へ直接来てください」

そして夕方、H先生と電話。H先生明日は出先からまた電話で様子を確認してくれるとのこと。とにかく、ある意味神対応でした。

3日目就寝して夜中に検温、するとついに熱が39.1℃まで上がっていました。この時点である意味諦めました。

翌朝自首しようと思いました。いや、自首じゃなくて出頭、じゃなくて受診(笑)

朝起きて熱38℃ちょい。そんなに辛くないので車運転して病院へ。もしかを考えて1泊入院してもいいように準備。

手術を担当していただいた先生の診察(H先生は休み)

血液検査とX線検査。

「X線検査の結果腸が破れてはいなさそう。しかし、炎症の反応が著しく高いので入院したほうがいい」

先生、できれば入院はしたくないです。この期に及んで往生際が悪かったです(笑)

「ひとまずCTを撮りましよう。そして抗生剤の点滴をして、CTの結果が出たらもう一度診察します」

そしてCTの結果はめでたく大腸憩室炎。入院確定です・・・

せ、先生なんとか1泊にしてもらえませんか?とお願いしましたが、最短3泊に決定(涙

手続きをしていざ入院。大部屋が空いていなかったのか、部屋は4人部屋でした。

病室に案内されビックリ広いー。窓があるので明るい♪

ベッドは電動で背もたれや足元が上がるし、こんなに快適とは知りませんでした。

しかも、自宅療養の際には普段気にならないノイズだらけでしたが静か〜。

初入院で感じたのは、病棟の看護師さんって優しいですね。外来の看護師さんと職責というか担う部分が違うのでしょうね。ある意味癒される感じ?

自宅では具合悪いせいもあって、TVも本も全く見れませんでしたが病室では見まくり。時々デイルームなるスペースでパソコン使い仕事したり3泊は快適に過ぎました。

入院当初の予定通り入院3日めの土曜日に採血し炎症反応が収まりつつあるの確認されたので、日曜日の退院が決定しました。

そして、同じくして土曜日夜に待望の絶食解除されました!で、期待してた最初の晩餐は清汁とコーンポタージュにリンゴジュース。

待ち焦がれたはずの食事なのに心がまったくときめかない。一瞬で食べ、いや飲み、食べる前はどれほどのありがたみを感じるのか?と思いきや、以外に心が荒んだままの自分に気づく(爆)

翌朝退院日の朝食は豆腐2切れと麸でしたがおいしかったです。前日とおなじ清汁は生意気にも飲みませんでした。だって、味覚が鋭敏になりしょっぱくて・・・

その後は退院の準備をして10時に無事出所(笑)

今回の憩室炎の原因はなんとも言えません。可能性としてはポリープのすぐ横にしかも2つあった憩室がESDの影響で炎症を起こしたと想像できますが、これは致し方ありません。

実は、術後翌日の腹痛の際に「もしかして憩室炎?」と思ったりしていました。でも、そうじゃないように!という思いも込めて考えないようにしていたのです。

途中でH先生に電話で「歩くと響くような痛みないですか?」と言われた際にないと答えていたのですが、何気にありました。

しかも、炎症収まり痛みが引いて気づいたんですがお腹めっちゃ痛かったようです

我慢強いのか、悪い状況を受け入れたくなかったのか、あの時はそこまで酷い痛みと思っていなかったのです。

今後日帰りでESD受ける方へのアドバイスです。

痛みが出た場合多少の傷みと思わず、慎重に、医師に相談されることオススメします。

仕事休みたくないゆえの日帰りと思いますが、可能な範囲で「もしも」を想定した仕事の段取りが良いと思います。

以上どこにもなかった日帰りESDについて日記でした。

あ、昨日退院して緒形今日から元気に仕事してます!

posted by オガタ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

日帰り大腸ESD4

さて手術当日です。

もうかれこれ7、8回目の下剤。慣れてはいませんがサクサクっと飲んでトイレへの往復です。

記録的に書きますが、この時の下剤開始時刻がAM6時と支持されていたのですが、早く起きたのでAM5時半からスタート。しかし実際は5時でも良かったと思います。

恐らく、担当看護師さんの勘違いでの時間指示です。6時スタートだと、自宅を出るまでに排便が終わるかかなり微妙でした。5時半でもちょっと不安だったほど。事実僕の病院到着指定時刻は9時半でしたから・・・

自宅を出て電車で病院へ。大学病院特有の超待たされる感じの、長〜い一日になること覚悟です。

病院につき、受付後支持を受けまずは点滴用のルートを刺しに行きます。

処置室に入ると若い男性スタッフが対応。好感度高いの男性の横で大あくびの男性スタッフ、やる気あるの?この時はこの二人共若手の医師と思い込んでいましたが、違い臨床検査技師でした。

幸い好感度高い技師さんは上手で無事1箇所クリア。この時点で午前10時。

終わるのが19時なのでまだまだ先は長い。どれほど待つかと思いきや、思いの外早く名前が呼ばれる。

「緒形さん血栓防止のソックス買ってきました」って、聞いてないよー(笑)足のサイズを丁寧に測り、1階のコンビニでソックスを買いました。両足で3000円(高っ

ソックスを履き、そして点滴開始。術後絶飲食となるため輸液が始まりました。

メインは水分と糖分でしょうか。指示書の成分見ると止血剤も入っているようでした。

暇なので、持参してきた本を読みつつ点滴です。しばらくしてトイレへ。トイレに行き、帰りながら中待合の掲示物をぼーっと眺めていると看護師さんが探しに来ました。

そろそろですとのことで、内視鏡室に案内されます。部屋に入るとH先生はいません。やはりH先生ではないのかと思いつつ、担当の先生とご挨拶。

テキパキと看護師さんが用意し、12時頃手術スタートしました。

今まで受けてきた大腸内視鏡では一番少なさそうな麻酔レベルでした。先生曰く「痛み止め程度」だそうです。聞いてはいましたがほぼシラフの状態で2〜3時間の手術です。先が思いやられます。

途中で寝てやる!と思っていましたが「状態確認しながら行うので起きててくださいね」だそうです・・・

心拍、呼吸、内視鏡、どのモニターも自分からよく見える状況。

手術開始当初は心拍100ぐらいまで上がっていました。途中頑張って60ぐらいまで心拍下げて落ち着いている風を演じました(笑)

きっとまたポリープ見つけるのに時間かかるんだろうなー、と思い聞きゃ、流石あっという間にポリープを確認。

「局注始めます」と先生が支持して、どうやら指導役と思われるドクターも来ていよいよ切除が始まりました。

ここからは素人的見解です。ESDを調べるとと、手順は最初腫瘍の周囲をマーキングし、その後切除とあったのですが、モニターで見た感じはネットで見た感じと違いました。

恐らくですが、マーキングと切除を並行して行っているように見えました。

さて、指導医の指示もありますが切除は順調に進みます。結局賞味1時間余であっけなく終了しました。終わったのは13時よりちょっと前でした。

終了後はある意味厳戒態勢(笑)多分傷口からの出血を防ぐためでしょうね。ベッドからゆっくり降り、車椅子に乗り換え、リカバリールームのベッドまで移動。その距離3mほど(^_^;)

13時から19時まではただただ点滴です。さすがに長かったですね。

19時近くになり、僕よりも先に安静が終わりになった男性がH先生に声がけされていました。「今日帰れる予定でしたが、やはり1泊入院してください。2つ取ったポリープの一つがあまり良くなかったので」とのこと。

そして僕のところへH先生。「手術は無事終わり、切除も大丈夫して」とのこと。先程の男性がちょっとかわいそうと思ったのでした。

19時になり最後に検温。36.9℃、僕平熱低く下手をすると35℃台。なのでちょっと嫌な予感がしましたが、やはり切除した影響だと想像しました。

帰り際に看護師さんから最期の説明。今日は絶飲食、その後検査用流動食を食べてください。2日間は安静にしてその後37.5℃以上の発熱、腹痛があった場合は病院へ連絡してください、とのことでした。

迎えに来てもらい帰宅、自宅で一晩過ごしました。

翌朝、早朝から腹痛がしばらく続きました。熱を測ると36.9℃。

この時点でその後入院するとは思ってもいませんでした(^_^;)

続く
posted by オガタ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

大腸ESDの記録3あらため日帰り大腸ESD3

日帰りでできることに気を良くしつつ、帰り道同意書をよく見ると「初期ガン疑いによるESD切除術〜」と、ガンじゃないのにガンの文字の同意書。ちょっと嫌な気分ですね(^_^;)

帰ってからESD手術を調べてみます。数年前まで先進医療に認定されていた新しい手術のようです。

そして、いろいろ調べるほどに見つかららない「日帰りESD」について。

どこを見てもESD手術の場合一週間前後の入院になるようなのです。またESDを受けた方のblog見ても日帰りは発見できませんでした。

ここで迷いました。日帰りか入院か。入院のほうが安心なのですが、懸念が2つ

一つ目は、入院の場合3泊4日、日帰りの場合は手術+2日自宅安静と実質1日まるまる仕事の休みが多くなる。しかも、3泊の初日は必ず日曜日(サービス業書き入れ時)

二つ目は、小さな子供がいてうるさい我が家ですが、そのうるささのない静まり返った病院が嫌(笑)

色んな人や有料の医師質問サイトでも質問もしました。大方の意見は「入院した方がいい」でした。

迷った挙句再度病院を受診予約し相談に行きました。しかし、H先生の予約がなかなか取れない。人気ありすぎですあせあせ(飛び散る汗)

先生に相談すると「日帰りでも特に問題はない」「国内で日帰りESD実施使節は2箇所だけ」とのこと。

僕珍しいの好きなんですよ。で、諸々考慮して

日帰り決断(爆)


あとは信じるしかないですからね。

でも、この時にH先生聞くまで知らなかったことが3つ

・自宅で2日間の安静
・術後の帰宅は必ず自家用車での迎えかタクシーを使うこと
・術後翌日は自宅で検査食を、病院で買って帰り食べる

H先生忙しいからか、僕が聴き逃したのか、これは再受信しなければ知らないで、特に迎えについては当日慌てるところでした・・・

そして、ついに手術当日です。

つづく
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大腸ESDの記録2

かかりつけ医から昭和大学横浜市北部病院を紹介され、早速受診しました。

初診で入院の流れなどを聞くのかと思いきや、再度内視鏡を入れポリープを確認してから手術プランを立てることになりました。

また検査。また下剤orz

年一程度だと、デトックスと思って気楽なんですが、再度の内視鏡にがっかり。さらに、その後再度内視鏡手術するわけですからね。年3回は嫌だー・・・

とは言え、やりました内視鏡検査。

そうそう、昭和大学横浜市北部病院ですが消化器センター長は大腸内視鏡では世界的権威の工藤先生です。

工藤先生の技を受け継ぐドクター、若手でしたが内視鏡を入れる技術はなかなかでした。

がしかし!ポリープが見つかりません。

かかりつけの主治医にも言われていたんです。「この平坦なタイプのポリープ紹介先でもなかなか見つからない場合あります」と。

通常はきのこのように飛び出すポリープとは違い、平坦な今回の僕のポリープ。一見しただけではわからないほどなのです。

そしてマジで見つからず、延々とお尻から内視鏡突っ込まれたまま体制を何度も変えさせられながら検査を受けたのでした。

しまいには、同僚の先生を呼び出し「これどこか分かりますか?」と聞き出すほど。僕のポリープは見つかりにくいタイプなのでした。ほどなくしてようやくポリープ無事発見。

検査が終わり、しばらく主治医の診察を待ちます。

余談ですが昭和大学横浜市北部病院消化器センター内視鏡室の中待合にある漫画のセンスがやばいんですよ。

何がやばいって、グルメ漫画がなぜか多い。おいしんぼやヘヴンス(レストランが舞台)とか。

内視鏡室の中待合に座る患者って、ほとんどがその日か前日からほとんど飯食っていない人ばかりなのですよ。そこにグルメ漫画って、きっとスタッフさんは気づいていないのでしょうね(^_^;)

中待合でしばらく待っていると、すぐ先の椅子でテンション高い先生が老夫婦に説明をはじめました。その先生の説明が超丁寧。しかも、老人特有の長い話をしっかりきいて120%の回答。なかなか凄いなーと感心してみていました。

そして、ようやく自分の名前が呼ばれます。呼ばれてみれば、先程のテンション高い先生。

テンション高いH先生が僕の主治医と判明。

先生から「ポリープは悪性のものでは100%ないと思います」とのこと。その後の言葉がなんと嬉しかったか。

「手術は内視鏡で行います。日帰りか入院になりますがどちらがいいですか?」

え!?入院じゃなくてもいんですか??ということで日帰りにしてもらいました。てっきり入院と思っていただけに「ラッキー!」という気分です。

手術の同意書や次回の下剤をもらい帰路につきました。

つづく

posted by オガタ at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感

2017年09月10日

大腸ESDの記録1

明日9月11日 昭和大学横浜市北部病院で大腸ESDという手術を受けます←唐突

このblogはその記録です。記録する理由は、同様のことで今後検索するであろう何方かのためです。

先に断ると、今回大腸のESD手術を受ける訳ですが、僕はガンではありません(^_^;)

大腸ポリープの切除でESDを受けます。

今回ESDを受けるまでの経緯から。

どうやら僕は大腸ポリープができやすい体質のようで、過去何度も大腸内視鏡検査をしては小さなポリープをその度に切除していました。

しかも、このところ年に1回のペースで検査するも毎回ポリープが見つかるという皆勤賞(笑)

もうね、最近はポリープがなくても嬉しいし、あっても嬉しいという状態。何故かといえば、ポリープないと医療保険の給付ゼロなんですが、ポリープあると給付で検査代金がちゃらになるからあせあせ(飛び散る汗)

大腸ポリープがあった場合、基本その後1〜1年半での検査推奨なので、ポリープが毎回見つかった過去4年ほどは毎年検査していたんです。そして今年も3月に検査したのです。

検査後の診察で担当医の先生から「小さいポリープがあって切除しました」との言葉を聞き「やっぱりまたあった」と思ったのでした。

それで終わりかと思いきや「それからなんですが、ここ分かりますか?周囲と色の違うところ、25mmほどのこれポリープです。」

ほう、ほう、それで取らなかったんですか?と思ったのですが先生からは「これはうちでは取れないので、病院紹介するので入院して取ってください」と告げられたのでした。

「ご自宅どちらですか?」と聞かれたので町田と答えました。

「次回組織検査の結果お伝えする際に紹介状を渡しますね」と言われたのでした。

この時は自宅からほど近い北里大学病院あたりを紹介されるとばかり思っていました。

しかし、実際に紹介されたのは昭和大学横浜市北部病院。昭和医大とか昭和医大藤が丘は聞いたことあったのですが、はじめて聞いた病院でした。

結果的に昭和大学横浜市北部病院を紹介されたのはある意味ラッキーでした。

その2へつづく

posted by オガタ at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 大腸ESD